狭小地でも、建築家の巧みなアイディアで自然の光と楽しめる家

街中にある、一見窮屈な狭小地。そこに建築家のアイディアで、光と風にあふれた素敵な空間が誕生しました。LDKは東西に窓がない2階にありますが、様々な工夫で四方から光があふれています。
また、「機能的でシンプルなので、後から好きなように楽しめそう」と奥様。将来家族構成が変わっても、長く住めるデザインになっています。

POINT


  • 隣家より少し頭が抜き出る形の3階建て。北向きの玄関は道路に面しているので、あえて窓は少なめに抑えました。
  • 東側は3階にフィックス窓と換気窓を設け、階段を光と風が通ります。 ダイニングは西側に設けたスリット状の吹き抜けを通って自然の光が3階の窓から入ります。
  • 1階の南側には室内干し用デッキを設置。窓の外は木の板で囲みデザイン性を保ちながらプライバシーにも配慮。 廊下収納は布団も入る大きさ。個室に収納をなくして広さを確保する分、別の場所に収納を用意。