家族の笑顔と光が集る、都市型デザインの家

都内の高台の狭小地。小さくても家族それぞれに幸せを感じる場所がある、敷地を最大限に活かした家です。理想の家を叶えるため、「欲しいものリスト」を作成。優先順位をつけて本当にほしい家のイメージを掴みました。限られた予算と土地の中でも工夫をこらし、家族4人分の夢を重ねて、みんなが大好きな家ができました。

POINT


  • 美しいファサードが自慢の外観。バルコニーは奥行き1800mmあり、ござを敷いて食事をすることもできます。
  • 明るさとぬくもりに満ちたLDKは心がほっと和みます。シースルーの階段が上下階に光と風を巡らせて、さらにはダイニングに近接するためちょっとしたベンチ代わりにもなっています。 アイロンがけや書類整理など、家事にまつわるほとんどを済ませられる、奥様専用の家事室があります。
  • トイレの窓まわりは、収納棚を設置しポイントになっています。 書斎には憧れだった壁一面の本棚を造り付けています。天井高を抑えて"こもれる雰囲気"に。